2009年04月25日

たまには。

 
くすのきの調子もいい感じです。

なにせ本人に自覚がないので、走ろうとしたりライスと遊ぼうとしたりで止めるのが大変なくらいです


暖かいアドバイスやサポートありがとうございました!!


今後はカテゴリー通りに「ゆっくりと。」やっていくしかないのでそんなに毎日書くこともない



ってことで



このへんからいつものおっさん与太話に戻りますね




どれくらい前かな、けっこう前の話になるのですが

ずーっと頭の隅っこから離れないことがあってですね


ランのことで聞きたいことがあったので保健所に行って来たんです


その時に、お話を聞かせてくれた担当の方がとっても犬を飼ってる人が嫌いなんだなぁって感じてですね


なぜ、この人はこんなに犬を飼っている人まぁおおまかに言うと『愛犬家』が嫌いなのかと聞き役に回ってみたんです


聞き役に回ったなんて偉そうに言うとまるでカウンセラーか何かに勘違いされそうですが

そんなだいそれたことをしたわけでもなく


『そうですね、うん。』


なんて相槌をうっていたら、何回か顔も合わせたこともあってちょっと気を許しすぎたのか


それともおっさんが話しやすかったのか


はたまたストレスが溜まりまくってたのか


出てくるは、出てくるは本音が・・・



今回は笑えないですつまらなくてもいいひとだけどうぞ




そして今回から



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こんなのはじめました。

ちゃんと登録できてるか自信がないのですがよかったら続きの前に押してってください


励みになります。


いろいろ自分から質問があってお話しているあいだも丁寧に対応してくれる係りの人でした


そのなかで、


「あのー、前回も聞いたんですが公営のドッグランを作る話とかはないんですか?」



『ないですねー。必要ですか?』



「自分は犬を飼っている人のほうなので、そっち側からみればいろいろ選べる方がいいと思うんですが」



『そうですか、でも今のところはまったく計画はあがってません』

(1,2か月前の話ですよ)


「なんで、長岡とか柏崎に出来て新潟市に作れないんですかねー」



『まぁ、いざ市が作るとなったらまず保健所に話がくると思いますが・・・ないです。』



「要望とかが上がってきたりとかないんですか」



『うーん、ちらちらとあるみたいですが・・・』



「まとめて要望だせば聞いてくれたりするんですか」



『うーん、どうとも言えないですね』



『ここからは、個人的に言わせてもらえば・・・』


(おお、ちょっと態度がリラックスしたぞ、なんだなんだ。)



『つまり新潟市が作るとなると、費用や維持費が当然みなさんの税金になりますよね』



「そうですね」



『そして、当然税金は犬を飼ってない人も払ってますよね』



「そうですね」



『その税金を“愛犬家”だけのために使うのっておかしくないですか』



「・・・・・・。」



『あくまで個人的な意見ですけどね』



「じゃあ、東京都とかにも公園にドッグランがあるのけっこうあるし、長岡とか柏崎とかはどうやって作ったんですか」



『ちょっと他の県や市町村はわからないですが、僕はなかにはルールを守らない人もいるのにみんなが平等に払った税金を使うのがね・・・』



「おかしい・・・ですか」



『そう思いません。』



「はぁ。」



『ルールって言いましたけど、法律で決まってることも守ってもらえないんですよね』



「注射ですか」



『はい、鑑札も付けてもらえないし』



(グサッ!!うちも鑑札付けてない)



「うちも注射はしてますが・・・」



『シールは貼ってくれてます?』



「いえ。」



『義務も果たさないで、要望だけ言ってもね・・・』



まぁ、こんな感じで話は続きさらにヒートUPこれ以上ここに書くと過剰に反応するひともいるでしょうし



それがこのブログをUPした目的でもないのです


誤解されないように目的を先に言っておきますと、いかに自分が見えてなかったか(鑑札の件)と


他の側面からペットに対する仕事についている人の考えを聞いて


自分が、「ああ、ものすごく偏った視点からしかものごとが見れてなかったんだな」


って思いましたってこと言いたかったうえで・・・



そして、



「あの、ところで犬を飼ってますか?」



『いえ。』



と答えられて



そして、ちょっと時間が経ってから思ったことは自分もくすのきと暮らす前に


この保健所の人と同じ立場になったら・・・


と思うととてもこの担当してくれたひとの気持の何分の一かはわかる気がしました。



この担当してくれた方は、いつも質問などにはとても丁寧に対応してくれて


とてもいい人って感じの印象です



自分は保健所の職員というものがどうやって決まるのかは知らないので勝手に想像しますが





地方公務員になって、はい君、春から保健所でこういうの担当してなんて言われて


今回、話をしてくれた人と同じとこにいたとします


きっと、犬が嫌い、ちゃんと言えば犬を飼っている人が嫌いになるかもしれない


いや、確率は高い気がする。



なぜなら、


・ある公園にノーリード犬を遊ばせているって苦情が多く寄せられて注意を促しにいくと逆にドッグランが無いからとか文句を言われるだけでぜんぜん改善してくれない


・犬殺しなんて言われたこともある


・それでも保健所には持ち込まれる犬が後を絶たない


・勝手に猫が生まれてたっていって掌にのるくらいの猫を持ってくるのが一番多い


・年に30件くらいは、咬まれたというトラブルが入る


・狂犬病、登録、など法律で決まってることを守ってくれない



その他、たくさん



この記事を読んで過剰に反応する前に、ここのブログを読んでくださるみなさんは


一度、スッと一瞬でいいから犬だいすき度が120あるのを0にして


この保健所の人の気になってみると・・・


大変さや、辛さ、思わず言ってしまいたくなることもなんとなくわかりますか


そして、どんな辛い仕事でも今のところは誰かがしなくてはいけないのでしょうね


ずーっとこの日から頭の隅っこにこの日のやり取りがあって


自分を見つめなおすのに思いだしたりしてます。



みなさんはいかがですか。



今日はここまで。


すいません、いつもの与太話じゃなくて・・・


似合わないことを書いてしまった春の夜でした



楠の父。




ニックネーム クーママ♪ at 02:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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